3.5(土)新宿デモにご参加ありがとうございました!

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2016年5月15日日曜日

地震大国日本に原発はムリ!東電本店合同抗議に参加

2016年5月11日(水) 第32回東電本店合同抗議 18:30~19:30
呼びかけ団体:たんぽぽ舎、テントひろば 賛同団体:東電株主訴訟他123団体
参加者110名
映像配信は立花健夫様から、有難うございます
https://youtu.be/ur-D-a-_e-w
https://youtu.be/woy3vrzEwqU
https://youtu.be/AjjX2GOQpEI




 オープニングコールの「福島返せ!」「健康返せ!」「命を返せ!」「海を返せ!」にどうにも胸がつまり、目に熱いものが込み上げました。今回コールの内容に大きな変化があった訳ではないのですが、胸に迫るものがありました。

 「反原発自治体議員・市民連盟」「ピースサイクル」「再稼働阻止全国ネットワーク」
の皆さんのスピーチ、「日音協」の音楽での抗議、和太鼓のパフォーマンスと皆さんがそれぞれのスタイルで東電への抗議「怒り」を表現されていました。
 九州では震度1以上の地震が1000回を超え、中央構造線が動き、気象庁も予測不可能な事態にある中で、止まらない川内原発、伊方原発再稼働への大きな危惧の声が口々に上りました。

「再稼働阻止全国ネットワーク」から、全国共同行動への呼びかけは以下です。
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/rn/

「日音協」からは原発事故当時、高線量の為自衛隊の救助が入らず、助かる命が助からなかった「請戸」の悲劇が語られました。
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20120305/

 「たんぽぽ舎」山崎さんからは、1日に排出される汚染水400トンの内300トンは冷却の為に東電が注水していて『凍土遮水壁』は存在そのものが無意味であり、東電は防潮堤を造らず、津波が来ればまた大惨事、東電は必要なものを造らない、我々は騙されている、という発言がありました(びっくり!そうだったのか。酷い!東電!!)

「脱被ばく実現ネット」のスピーチ&告知は以下です。
◆スピーチ◆
 女性自身の記事にもありましたが、福島の子ども達がチェルノブイリ避難基準では直ちに避難が必要な場所で通学を強いられている、あまりにも酷い現状。そして病院のデータを紹介しながら、関東にも広がる健康被害についてお話しました。
 相談する人物がいない、医師からも適切な説明がないなど、放射線による健康被害で孤立感を深めている方は「福島原発事故による健康被害者の会」が発足していますので、繋がり支え合っていきましょう。
https://radiationdamage311.wordpress.com/

◆告知◆
・第5回「子ども脱被ばく裁判」口頭弁論は5月26日福島地裁にて&裁判のバスツアー中止のお知らせ。 (残念なこととなりました。福島県民の方々が数多く参加して下さればと思います)
・「若者と放射能―関東の汚染はどうなっているのか?」6月2日(木)18:45開場、 開始19時~21時
上智大学四ッ谷キャンパス2号館508教室
お話、崎山比早子さん(医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官)、他
主催 上智大学グローバル・コンサーン研究所
共催 脱被ばく実現ネット

放射能に感受性が高い若者達に自分自身を守るすべを知って欲しい。皆さんに「長期低線量被ばく」の危険性を知って頂きたいと思います。

最後は恒例ドンパン節でニギニギしくお開きとなりましたが「脱被ばく実現ネット」のメンバー(兼主催のたんぽぽ舎のメンバー)がドンパン節の踊りの輪に積極的に入り、確実に「踊り」のスキルが上がっている&「やらされている感」ゼロな事に驚きを覚えました。
凄いです~。Tさん(^^)

(伊藤記)

参考 
内閣府HPより
世界の地震に占める日本の割合を見てください。
2011年の東日本大震災が含まれない1996-2005年でさえも世界で起きる地震の2割が日本で起きている。

東日本大震災と今回の熊本地震を含めるとどのくらいの比率になるだろうか。

http://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/h18/BOUSAI_2006/html/zu/zu1_1_01.htm

引用

1 災害を受けやすい日本の国土


 我が国は,その位置,地形,地質,気象などの自然的条件から,台風,豪雨,豪雪,洪水,土砂災害,地震,津波,火山噴火などによる災害が発生しやすい国土となっている。
 世界全体に占める日本の災害発生割合は,マグニチュード6以上の地震回数20.8%,活火山数7.0%,死者数0.4%,災害被害額18.3%など,世界の0.25%の国土面積に比して,非常に高くなっている( 図1−1−1 )。





http://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/h18/BOUSAI_2006/html/zu/zu1_1_01.htm



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